\こんな方におすすめ/
- 最近の情報漏えいのニュースを見て、自社の対策は大丈夫かと不安を感じている方
- AI活用に興味はあるものの、セキュリティの不安から導入を踏みとどまっている方
- どの業務からAIを使い始めればよいか分からず、具体的な活用例を知りたい方
- 守りのITを整えつつ、業務効率化につながる攻めのITへの移行を目指している方
- 社内に専任の情シスがおらず、IT業務を兼任している経営者や総務担当の方
2026年秋、国内では大規模な個人情報漏えいの公表が相次いでいます。
上場企業とその子会社による100万件以上の漏えいは、
10月上旬の時点で今年すでに10件にのぼり、
2025年1年間の6件を上回りました(東京商工リサーチ調べ)。
特に目立つのが、メール配信やクラウドなど外部のサービスが攻撃され、
預けていた顧客情報が漏れてしまうケースです。
業務にAIやクラウドサービスを取り入れる企業が増える中、
「どのサービスを、どう安全に使うか」はこれまで以上に重要になっています。
本セミナーでは、情報漏えいを防ぐために押さえたいセキュリティの基本から、
情報システムの専任不在でもITを安定して運用できる体制づくり、
会議を起点としたAI活用の始め方までを解説します。
AI活用に関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
■プログラム ※プログラム内容は、一部変更となる場合がございます。
第1部|株式会社デジタルハック
AI活用を支える、守りと攻めのIT体制づくり
・そもそもAIとは?
・AI時代に押さえておきたい情報セキュリティの基本
・情報システムの専任者が不在でも安定運用を続けるための、社内と外部の役割分担
第2部|Nishika株式会社
AI活用の第一歩は会議から ── 安全に始めるための進め方
・AI活用に適した業務の見極め方
・会議や議事録作成にAIを活用することで得られる効果
・AIを安全に利用するための確認ポイントと、明日から実践できる導入ステップ
■参加特典
当日のアンケートにご回答いただいた方には、
本セミナーの投影資料をプレゼントいたします。
開催概要
| 開催日時 | 2026/11/18(水)13:00~14:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 登壇会社 | Nishika株式会社、株式会社デジタルハック |
登壇者紹介
Nishika株式会社
セールス&マーケティング
今野 絵里香
新卒でANAのグループ会社に入社し、国内線オペレーション業務に従事。
その後、プロ野球チームのチアリーダーとして約5万人の観客を前にMCも務め、
通信系コンサルティング企業での社長秘書を経て現職。
Nishikaではセールス&マーケティングチームに所属。
セールス領域ではインサイドセールスチームのマネジメントを担当。
マーケティング領域ではリード獲得から顧客接点づくりまで幅広い施策を担うほか、
広報業務にも携わるなど、領域を横断して幅広い業務を手がける。
株式会社デジタルハック
情シスリサーチアナリスト
伊藤 俊介
大学在学中にデジタルハックでインターンを開始。
インターンとして過ごした3年間で、カスタマーサクセス、インサイドセールス、社内のIT管理、バックオフィス業務全般と幅広い領域を経験する。
2025年4月に正社員として入社。
現在は情シスリサーチアナリストとして、情シス領域のコンテンツ制作に携わる。
シャドーIT対策や脱PPAPなどをテーマに、これまで20回以上のセミナーに登壇。
ITを活用する現場側と、ルールを決める管理側の両方の視点を踏まえた解説を強みとする。