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更新日:2026.03.03
情報セキュリティ

ネットワークセキュリティ対策とは?基本的な種類や対策方法を解説

現代のビジネスにおいて、ネットワークは欠かせない存在ですが、サイバー攻撃の脅威も年々増大しています。
企業の重要な情報資産を守るためには、適切なネットワークセキュリティ対策が不可欠です。

「ネットワークセキュリティを強化したい」
「基本的な種類や有効なセキュリティ対策を知りたい」

このような方に向けて、本記事では、ネットワークセキュリティ対策について解説します。
代表的な脅威や、有効なセキュリティ対策などの情報もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ネットワークセキュリティ対策とは

ネットワークセキュリティ対策とは、ネットワーク上のコンピュータやシステム、情報資産をセキュリティ脅威から守る対策のことです。
具体的には、ネットワークに接続されたデバイスやシステムを、サイバー攻撃などから保護することを指します。

近年、テレワークやクラウドサービスの普及により、ネットワーク接続の機会が増加しています。
これに伴い、不正アクセスやデータ盗難のリスクも高まっているため、安全なネットワーク環境の構築は急務です。

ネットワークセキュリティが不十分だと、機密情報の漏洩や業務停止などの深刻な被害を招く恐れがあります。
さらに、企業の社会的信用も大きく損なわれる可能性があります。

自社の資産と信頼を守るため、ネットワークセキュリティの強化は不可欠です。

ネットワークの種類

ネットワークの種類は、大きくオープンネットワークとクローズドネットワークの2種類に分けられます。
それぞれの特徴、セキュリティリスクを解説します。

オープンネットワーク

オープンネットワークとは、インターネットを介して利用する外部ネットワークのことです。
代表的な例として、Webサイト、クラウドサービス、Eメールなどがあります。
これらは社内外の境界を超えてアクセスできるため、セキュリティリスクが高くなります。

そのため、多くの企業は社内と社外の境界でセキュリティ対策を実施してきました。
しかし、リモートワークの普及により、この方法の効果が薄れています。
そのため、従業員が使用する各端末にセキュリティ対策を施す「エンドポイントセキュリティ」の重要性が高まっています。

クローズドネットワーク

クローズドネットワークとは、外部からのアクセスを厳重に制限した、組織内部で完結するネットワークです。
社内LANやイントラネットがこれに該当し、主に従業員が業務目的で利用します。

一見安全に思えるクローズドネットワークですが、内部からの脅威には注意しなければなりません。
例えば、従業員による意図的な情報漏洩や、不注意による事故などが起こり得ます。

そのため、適切なアクセス権限設定や、従業員のITリテラシー教育など、技術と教育の両輪が重要です。

SSIDとネットワークセキュリティキーについて

ネットワークセキュリティ対策で重要となる、SSIDとネットワークセキュリティキーについてそれぞれの役割を解説します。

SSIDの役割

SSID(Service Set Identifier=サービスセット識別子)とは、ネットワークを識別するための識別子のことです。
複数のWi-Fiネットワークが存在する中で、ユーザーが接続したいネットワークを選択する際に使用されます。

スマートフォンやパソコンでWi-Fi設定を開くと、接続可能なSSIDのリストが表示されます。

ネットワークセキュリティキーの役割

ネットワークセキュリティキーは、Wi-Fiネットワークに接続するためのパスワードです。
ネットワークキーやネットワークパスワード、暗号化キーなどと呼ばれています。

正しいキーを入力しないと、ネットワークにアクセスできません。
これにより、不正アクセスやデータの盗聴を防ぎます。

ネットワークセキュリティ対策が必要な理由

近年、企業においてネットワークセキュリティ対策の重要性が高まっています。
その理由は、大きく「IT環境の変化」と「サイバー攻撃の高度化」の2点にあります。

第一に、テレワークの定着やクラウドサービスの普及による環境変化です。
従来のように「社内と社外の境界線だけを守る(境界型防御)」という手法では、多様なアクセスが混在する現代の通信網を守り切ることが難しくなっています。
守るべき領域(アタックサーフェス)が拡大したことで、新しい働き方に合わせたセキュリティの整備が求められています。

第二に、サイバー攻撃の巧妙化です。
特定の企業を狙う標的型攻撃や、システムを暗号化するランサムウェアなどの被害が報告されています。
万が一ネットワークへの侵入を許せば、情報漏洩にとどまらず、業務の停止や、取引先へ影響が波及する「サプライチェーン攻撃」といった経営リスクにつながる恐れがあります。

企業の社会的信用を保ち、事業を安定して継続していくためにも、自社の環境に合った適切なネットワークセキュリティ対策を講じることが重要です。

ネットワークセキュリティにおける脅威の代表例

ここでは、ネットワークセキュリティにおける代表的な脅威を5つ紹介します。

  • マルウェア
  • DoS攻撃
  • スパイウェア
  • ランサムウェア
  • フィッシング詐欺

どのようなセキュリティリスクがあるのか、1つずつ解説します。

マルウェア

マルウェアとは、コンピューターやネットワークに害を与える意図で作成された悪意のあるソフトウェアの総称です。
これには、ウイルス、ワーム、トロイの木馬など、様々な種類が含まれます。

マルウェアに感染すると、情報窃取やシステム破壊など、深刻な被害が発生する可能性があります。
主な感染経路は以下の通りです。

  • 不審なメールの添付ファイルやリンクのクリック
  • ソフトウェアの脆弱性を利用した侵入
  • USBメモリなど外部デバイスを介した感染
  • 不正プログラムの意図的または誤ったインストール

このように、マルウェアは様々な経路から侵入するため、企業には多角的なセキュリティ対策が求められます。

DoS攻撃

DoS攻撃(Denial of Service Attack)とは、サーバーやWebサイトの機能を停止させることを目的とした攻撃です。
攻撃者は大量のデータや不正なリクエストを標的に送り、システムに過度の負荷をかけます。

DoS攻撃には主に2種類あります。

  • 単一のコンピューターから行うDoS攻撃
  • 複数のコンピューターを使用するDDoS攻撃(Distributed Denial of Service Attack)

攻撃を受けると、サーバーが過負荷状態に陥り、正常なユーザーがサービスを利用できなくなります。これは企業にとって、顧客離れや収益損失につながる深刻な問題です。

また、攻撃者が第三者のコンピューターを不正に利用することも多く、攻撃源の特定は困難です。

そのため、DoS攻撃には同じIPアドレスでの連続アクセスの禁止、特定の国からのアクセス制限など、多面的な対策が必要です。

スパイウェア

スパイウェアは、コンピューターに密かに侵入し、ユーザーの個人情報や操作履歴を外部に送信する悪質なプログラムです。

スパイウェアに感染すると、機密情報や顧客データが知らぬ間に流出する危険があります。
被害の発見が遅れるほど、情報漏洩の規模が拡大するため、企業に深刻な影響を与えかねません。

対策としては、信頼性の高いセキュリティソフトの導入と定期的な更新が不可欠です。
また、従業員への啓発活動やネットワークの監視強化も重要な防御策となります。

ランサムウェア

ランサムウェアは、コンピューター内のファイルを暗号化し、解除と引き換えに身代金を要求する悪質なマルウェアです。
企業がこの脅威に感染すると、重要な機密データへのアクセスが不可能となり、業務が停止する事態に陥ります。

企業が身代金の支払いを選択した場合、直接的な経済的損失が生じるだけでなく、犯罪者への資金提供という倫理的問題も発生します。
さらに近年では、データの暗号化に加えて、窃取したデータを公開すると脅す「二重脅迫」にも注意しなければなりません。

対策として、定期的なデータバックアップ、セキュリティ対策の強化、そして従業員への教育を徹底することが不可欠です。

フィッシング詐欺

フィッシング詐欺とは、正規の発信者を装ったメールやWebサイトを使って、個人情報を騙し取る攻撃のことです。
ユーザーを偽のログインページに誘導し、アカウント情報やクレジットカード情報を窃取します。

この詐欺の被害に遭うと、銀行口座からの不正引き出しやクレジットカードの不正利用など、金銭的損失が発生する恐れがあります。
また、盗まれた個人情報が闇市場で取引されるかもしれません。

フィッシング詐欺から身を守るには、不審なメールやリンクに注意を払わなければなりません。
そのため、従業員の教育が特に重要になります。

実際に起きたネットワークセキュリティの被害事例

大手人材情報サービス会社での不正アクセス

2026年2月、大手人材情報サービス会社が利用する外部クラウドサービスにおいて、第三者による不正アクセスが確認されました。

この事案はクラウドの接続設定の不備を突かれ、本来許可されていない経路からの侵入を許したことが要因です。

これにより利用者や取引先の個人情報流出の可能性が生じたため、接続管理体制の再点検と被害範囲の特定が行われました。

自社内だけでなく、外部サービスとの接続先まで守備範囲を広げる重要性が浮き彫りになり、通信を制御するUTMやVPNの適切な運用が不可欠であることを示す事例となりました。

【関連記事】個人情報漏洩とは?原因や防止策、発生時の対応手順を詳しく解説

大手半導体検査装置会社での不正アクセスとランサムウェア感染

2026年2月、大手半導体検査装置会社において、社内ネットワークへの不正アクセスとランサムウェア感染が確認されました。

同社はIT環境内で異常を検知した直後、被害拡大を防ぐために影響を受けたシステムを即座に隔離する措置を講じました。
その後の調査により、第三者がサーバーへ侵入し、データを暗号化するウイルスを展開した事実が判明。
外部専門機関と連携した復旧対応が実施されました。

高度な技術を持つ企業でも侵入を完全に防ぐのは困難であり、異常の早期検知と迅速なシステム隔離の有効性を再認識させる事例となりました。

【関連記事】インシデントとは?情報セキュリティにおける影響と防止策、対処方法を詳しく解説

IT顧問 情シス君で、ネットワークセキュリティを強化しよう!

「ネットワークセキュリティを強化したい」
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このようなお悩みがある方は、「IT顧問 情シス君」にお任せください。

株式会社デジタルハックが提供する「IT顧問 情シス君」は、中小企業の情報システム業務を支えるIT支援サービスです。
ネットワークの不正アクセス防止や、データの暗号化、セキュリティルールの策定など、様々なセキュリティ対策を実施できます。

IT体制の改善や情報システム部門の立ち上げ、DX推進といった施策にも対応可能です。
経験豊富なスタッフがお客様の抱える課題に合わせた、最適なソリューションをご提案します。
まずは一度ご相談ください。

ネットワークセキュリティ対策5選

ここでは代表的なネットワークセキュリティ対策を5つご紹介します。

  1. ファイアウォールやIDS/IPSの導入
  2. VPNの導入
  3. エンドポイントセキュリティの導入
  4. UTM(統合脅威管理)の導入
  5. ネットワークセキュリティキーの強化

それぞれの対策を見ていきましょう。

1. ファイアウォールやIDS/IPSの導入

ネットワークセキュリティの基本は、外部からの脅威を防ぐことです。
その中心となるのがファイアウォールとIDS/IPSです。

ファイアウォールは、ネットワークの境界に設置され、ネットワークへの不正アクセスを防止します。

ネットワーク内部の監視と防御には、IDS(不正侵入検知システム)とIPS(不正侵入防止システム)が効果的です。
IDSはネットワーク上の不審な活動を検知し、管理者に警告を発します。
IPSはさらに踏み込んで、検知した脅威を自動的に遮断する機能を持ちます。

これらの異なる役割を持つ技術を組み合わせることで、外部からの攻撃と内部での不正行為の両方に対応できます。

2. VPNの導入

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に仮想の専用回線を作り出す技術です。
この技術により、公共のネットワークを介しながらも、あたかも専用線を使用しているかのような安全な通信環境を実現できます。

VPNの利点は以下の通りです。

  • データの暗号化:通信内容を第三者から保護できる。
  • リモートアクセスの安全性向上:社外から社内システムに安全にアクセスできる。
  • ユーザー認証:接続できるユーザーを制限し、不正アクセスを防げる。

特にリモートワークが普及した現在、VPNの重要性は高まっています。
多くの企業がVPNを導入し、場所を問わず安全に業務を遂行できる環境を整えています。

3. エンドポイントセキュリティの導入

エンドポイントセキュリティとは、ネットワークに接続されるパソコンやスマートフォンなどの端末(エンドポイント)自体をサイバー攻撃から守る対策のことです。

近年、テレワークの普及やクラウド利用の拡大により、社内と社外の境界線で脅威を遮断する従来の「境界型防御」だけでは、ネットワークの安全を担保することが困難になっています。
そのため、防御網をすり抜けた脅威に対処する最終防衛ラインとして重要視されています。

具体的には、マルウェアの侵入を未然に防ぐ「ウイルス対策ソフト」の導入が基本です。
さらに近年は、高度なランサムウェアなどの侵入を前提とし、感染後の不審な挙動を即座に検知して被害を最小限に抑える「EDR」を組み合わせた多層防御が主流となっています。

4. UTM(統合脅威管理)の導入

UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)は、複数の異なるセキュリティ機能を1つの機器やクラウドサービスに集約したものです。
個別の対策ではなく、様々な脅威に対して一括で網羅的に対応できるのが最大の特徴です。

UTMには、主に以下のような機能が搭載されています。

  • ファイアウォール・IDS/IPS: 不正なアクセスや不審な通信をネットワークの入り口で検知・遮断する。
  • Webフィルタリング: ウイルス感染のリスクが潜む危険なWebサイトへのアクセスを制限する。
  • アンチスパム: 標的型攻撃メールなどの有害な迷惑メールをブロックする。

サイバー攻撃が複雑化する中、個別のセキュリティ製品を導入・管理するのはコストも手間もかかります。
UTMを導入することで、効率的かつ強固なセキュリティ環境を実現でき、IT担当者の運用負担も大幅に軽減できます

5. ネットワークセキュリティキーを強化する

ネットワークセキュリティキーの強化は、ネットワークセキュリティの基本的かつ重要な要素です。
初期設定のセキュリティキーは単純なものが多く、不正アクセスされる危険性があります。
そのため、強力で独自のセキュリティキーを設定することが不可欠です。

セキュリティキーの強化のために、以下の2点を意識しましょう。

  • 複雑性:英数字と記号を組み合わせた長めのパスワード
  • 独自性:推測困難なランダムな文字列

さらに、最新の暗号化プロトコル(例:WPA3)を採用することで、データを暗号化し、セキュリティを強化することが可能です。

自社のセキュリティ状況 棚卸し簡易チェックリスト

ネットワークセキュリティ強化の第一歩は、現状を正しく把握することです。
効率的な対策を講じるためにも、まずは自社の防衛体制を棚卸ししてみましょう。

以下記事の「情報セキュリティリスク診断」では、手軽なチェックリストを用意しています。
自社の課題を可視化し、最適な備えを進める判断材料としてぜひご活用ください。

【関連記事】自社に潜む情報セキュリティリスク診断

ネットワークセキュリティ対策で「IT顧問 情シス君」がおすすめな理由

ネットワークセキュリティ対策を強化する際は「IT顧問 情シス君」の利用がおすすめです。情シス君がおすすめな理由は、以下の3つです。

  1.  高水準のセキュリティ対策が可能
  2. ドキュメント整備や内製化支援も可能
  3. 情シス業務全般をカバー

それぞれ具体的に解説します。

1. 高水準のセキュリティ対策が可能

「IT顧問 情シス君」を運営する株式会社デジタルハックは、ISMS(ISO/IEC 27001:2022)認証を取得しています。
この国際規格に準拠したセキュリティ管理体制により、高品質かつ包括的なネットワークセキュリティ対策を提供することが可能です。

情シス君が提供する具体的なセキュリティ対策には以下のようなものがあります。

セキュリティ対策内容
ネットワークの不正アクセス防止ファイアウォールやIDS/IPSを活用し、外部からの不正アクセスを防止。
データの暗号化企業が保有する機密情報や顧客データを強力な暗号化技術で保護。
セキュリティルールの策定各企業の業務内容や組織構造に適合したセキュリティポリシーを策定。従業員全体でセキュリティ意識を高め、人的要因によるセキュリティリスクを軽減。
ハードウェア・ソフトウェアの監視・管理企業内のIT資産を包括的に管理し、常に最新の状態を維持。

これらの対策により、企業は常に最新かつ高度なセキュリティ環境を維持することが可能です。
情シス君のサポートを受けることで、専門知識がなくても、国際基準に準拠した高水準のセキュリティ対策を実現できるのです。

2. ドキュメント整備や内製化支援も可能

「IT顧問 情シス君」は、企業が自らセキュリティ管理を行えるよう、ドキュメント整備と内製化支援にも注力しています。
この取り組みにより、企業は長期的かつ持続可能なセキュリティ体制を構築することが可能です。

これらのドキュメント整備と内製化支援により、企業は以下のメリットを得ることができます。

  • インシデント対応の迅速化:セキュリティインシデント発生時に適切な対応ができるドキュメントを作成。
  • セキュリティレベルの継続的向上:定期的なセキュリティ監査や改善活動の基盤を構築。
  • コンプライアンスの強化:法的要件や業界規制に準拠したドキュメントを整備。
  • 知識の蓄積と継承:セキュリティに関するナレッジを文書化。組織全体でのセキュリティスキルの向上を実現。

このように、「IT顧問 情シス君」のドキュメント整備と内製化支援は、企業のセキュリティ体制を根本から強化し、長期的な成功を支援する重要な要素となっています。

3. 情シス業務全般をカバー

情シス君は情報システムに関する業務全般をカバーしているため、多面的なセキュリティ対策を実現できます。
このアプローチにより、企業の IT 環境全体を包括的に保護し、セキュリティリスクを最小限に抑えることが可能です。

情シス君が対応できる業務例:

業務業務内容
キッティング新規デバイスの初期設定時にセキュリティ対策を適切に実施
ヘルプデスク対応ユーザーからの問い合わせを通じてセキュリティインシデントを早期発見
IT資産管理ハード・ソフトの適切な管理でセキュリティホールを最小化
システム開発支援セキュリティを考慮したアプリケーション設計・開発をサポート
Web保守/運用ウェブサイトの定期的な脆弱性チェックと対策を実施
業務改善セキュリティを考慮したプロセス改善で、人的ミスによるリスクを軽減
ITツール連携セキュリティツールと他システムの連携で、効率的な監視体制を構築
プロジェクト管理セキュリティ要件を考慮したITプロジェクトの計画立案と遂行
コンサルティング企業全体のITセキュリティ戦略策定と実装をサポート

これらの多岐にわたる業務を通じて、情シス君は企業の IT 環境全体のセキュリティレベルを向上させ、より強固なネットワークセキュリティを実現します。

ネットワークセキュリティ対策を強化したいなら「IT顧問 情シス君」までご相談を!

本記事では、ネットワークセキュリティ対策や代表的な脅威について解説しました。
テレワークやクラウドサービスが普及している現代では、ネットワークセキュリティ対策の重要性が増しています。

しかし、セキュリティ対策には高度なIT知識と経験が必要であり、多くの企業にとって大きな課題となっています。

「IT顧問 情シス君」は、中小企業の情報システム部門を支援するサービスです。
経験豊富なスタッフが、企業の実情に合わせた最適なセキュリティ対策を提案します。
さらに、情報システムに関する幅広い業務を代行することも可能です。

ネットワークセキュリティ対策を強化したい方は、ぜひ「IT顧問 情シス君」にご相談ください。

監修者:
デジタルハック 情シス総研
情シスリサーチアナリスト 伊藤俊介

伊藤俊介
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