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更新日:2026.03.30
アウトソーシング

情シスBPOとは?費用相場やアウトソーシングとの違いをプロが解説

「情シス業務の負担が大きくなってきたので、どうにか効率化したい」
「そもそも体制構築から改善できないだろうか…」

このような悩みを抱えている方も多いかもしれません。

情シスBPO(情報システム部門の業務プロセスアウトソーシング)は、専門業者への業務委託を通じて、効率化やコスト削減を実現する手法です。
IT技術の進化に伴い、こうした外部サービスの活用が注目されています。

本記事では、情シスBPOの基本から、依頼できる業務内容や導入方法、メリットについてわかりやすく解説します。

情シスBPOとは?

情シスBPOとは、企業が情報システム部門の業務を外部の専門業者に委託し、業務の効率化や負担軽減を図ることです。

現代の企業では、IT業務が複雑化し、日々の運用・保守作業が社員の大きな負担となっています。
情シスBPOを活用することで、これらの業務を専門知識を持つ外部のプロに任せることで、自社の限られたリソースを戦略的な業務に集中させることが可能です。

IT技術の進化が加速する中で、セキュリティ強化やシステム管理を効率よく行うための選択肢として、多くの企業が情シスBPOを導入しています。

情シスBPOとアウトソーシング(代行)との違い

業務を外部に委託する手法として、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とアウトソーシングがあります。
これらは似た概念ですが、委託の範囲や目的、期間に明確な違いがあります。

委託形態BPOアウトソーシング
委託範囲業務プロセス全体を委託業務の一部を外部委託
目的業務効率化課題解決品質向上人材不足解消短期的対応
期間長期的・戦略的な導入短期利用が中心
特徴業務設計やプロセス改善まで対応単純作業や非コア業務が対象

アウトソーシングは短期的な業務サポートとして利用されることが多いのに対し、BPOは業務全体を見直し、戦略的に効率化を図るための手法です。
それぞれの特徴を理解し、自社のニーズに合った方法を選択することが重要です。

【関連記事】「情シスアウトソーシング比較14選!外注のメリット選び方も解説」

情シスBPOで依頼できる業務内容

情シスBPOでは、情報システム部門が担当するさまざまな業務を外部に委託できます。

  • プロジェクト管理支援
  • システム運用・保守
  • セキュリティ対策
  • IT資産管理・機器設定
  • ヘルプデスク業務

それぞれの業務について、内容を詳しく見てみましょう。

プロジェクト管理支援

ITプロジェクトの進行を円滑にするために、進捗管理やリソース調整、リスク管理を含むプロジェクト運営全体を支援します。

システム運用業務を委託した場合、BPO業者が定期的な業務の進行状況を確認し、業務遅延やリソースの過不足を調整し、情シス担当者の管理負担を軽減します。

システム運用・保守

ITシステムの安定稼働を維持するため、システム更新やネットワーク設定、稼働状況の監視を行います。
また、定期的なメンテナンスやバックアップも委託可能です。

これらの業務は、システムの正常な動作を確保し、トラブル発生時の迅速な復旧を可能にします。

セキュリティ対策

サイバー攻撃や情報漏えいといったセキュリティ事故を防止・対応するために、多面的なセキュリティ対策を実施します。
具体的には、サイバー脅威に対応するセキュリティパッチの適用や、24時間体制でのシステム監視といったことが委託可能です。

経験豊富なプロフェッショナルに業務を任せることで、安全なセキュリティ環境が実現します。

【関連記事】ネットワークのセキュリティ対策とは?代表的な脅威、有効な対策を解説

IT資産管理・機器設定

企業が所有するIT資産を正確に把握し、適切に管理するための業務を代行します。
これには、資産の導入や変更、廃棄の記録、ソフトウェアライセンスの管理に加え、機器の入れ替え(キッティング)や廃棄処理も含まれます。

これらの業務を通じて、IT環境の整備と効率的な運用を支援します。

【関連記事】IT資産管理とは?必要性やよくある問題、効率的な管理方法を解説

ヘルプデスク業務

社内外のユーザーから寄せられるIT関連の問い合わせに対応します。
情シスへの問い合わせは多岐にわたり、パソコンやソフトウェアの操作方法に関する質問や、ネットワークトラブルの対応など、幅広い知識とスキルが求められます。

こうした業務を専門の外部業者に委託することで、社内のリソースを効率的に活用しながら、ITサポートにかかる負担を軽減できます。

さらに、24時間体制の対応が可能なBPOサービスを活用すれば、迅速かつ確実に問題を解消することが可能です。

【関連記事】ヘルプデスクとは?設置するメリットや業務内容、運用の注意点を解説

情シスBPOを導入するメリット

情シスBPOを導入することで、以下のようなメリットが得られます。

  • コスト削減
  • 業務効率化
  • 専門知識の活用
  • 高度なセキュリティ対策
  • 戦略的なIT活用

それぞれのメリットについて、詳しく説明します。

コスト削減

情シスBPOを導入する最大のメリットの一つは、情シス業務にかかるコストを大幅に削減できる点です。

IT人材を確保するには、採用や教育に多額のコストが必要です。
情シス業務を外部に委託することで、これらの人材関連コストを削減できます。

さらに、必要に応じて委託する業務を調整できる点も大きな特徴です。
例えば、繁忙期には委託量を増やし、閑散期には減らすことで、コストの最適化が実現します。

業務効率化

情シスBPOを導入することで、IT業務全体の効率化が期待できます。

BPO業者が業務プロセスの標準化や手順の見直しを行うため、作業ミスの削減や業務フローの簡略化が可能になります。
これにより、処理スピードが向上し、安定的で高品質なIT運用を可能にします。

また、運用・保守業務やトラブル対応といった日常的なルーチン作業を外部に委託することで、情シス担当者は本来注力すべき戦略的な業務に集中できます。
生産性の高い業務にリソースを注力できる点もBPOの大きな利点です。

専門知識の活用

情シスBPOを活用することで、外部の専門家が持つ高度な知識や豊富な経験を活かした対応が可能になります。
最新のIT技術の導入やセキュリティ対策の強化といった、高度なスキルが必要な業務を効率的に進めることが可能です。

これにより、新システムの導入やDX推進など、自社だけでは解決が難しい課題にも対応できます。

高度なセキュリティ対策

セキュリティの専門家が最新の防御策を設計・実施し、サイバー攻撃や高度な脅威からシステムを保護します。

また、万が一のインシデントに備えた対応計画を策定することで、情報漏洩や業務停止のリスクを最小限に抑えます。
これにより、企業は安全かつ安定したIT運用を実現できます。

戦略的なIT活用

情シスBPOを活用することで、ITを活用した戦略的な事業推進が可能になります。

外部の専門家の視点を取り入れることで、IT運用に留まらず、企業の目標達成に直結するIT戦略を構築できます。
例えば、デジタル化による新しい市場参入や、業務全体の最適化を通じた競争優位性の確立といった、長期的な視点での改善が可能です。

BPOによる支援は、企業が持続的に成長するための基盤を強化します。

知っておくべき情シスBPOのデメリット

情シスBPOは多くのメリットをもたらす一方で、外部への依存度が高まることによる特有のリスクも存在します。

導入後に「こんなはずではなかった」と後悔しないためには、あらかじめデメリットを正しく理解し、適切な管理体制を整えておくことが不可欠です。

代表的なデメリットは以下の3つです。

  • 情報漏洩などのセキュリティリスク
  • ベンダー依存の発生
  • 情報漏洩などのセキュリティリスク

【関連記事】社内SE業務を委託するメリット・デメリットとは?雇用する場合と比較

社内ITノウハウのブラックボックス化

業務を外部に丸投げすると、システム構成や運用手順の詳細が社内に残らず、ブラックボックス化する恐れがあります。

担当者が不在になると自社で状況把握ができず、トラブル対応が遅れるリスクが生じます。

このリスクを回避するには、BPOベンダーとの契約において「ドキュメントの整備と更新」を義務付けることが重要です。
運用マニュアルや構成図を常に最新の状態に保ち、定期的に共有を受ける体制を構築しましょう。

また、完全に任せきりにせず、社内のIT担当者が進捗会議やレビューに参加し、重要事項の意思決定プロセスに関与し続けることで、社内に最低限の知見を維持し、コントロール権を保持することが可能になります。

【関連記事】情シス業務の属人化とは?原因とリスク、効果的な6つの解決策を紹介

ベンダー依存の発生

特定のベンダーに業務を深く依存しすぎると、将来的なリプレイスや内製化への切り替えが困難になる「ベンダーロックイン」が発生します。
サービスの質が低下したり、コストが増大したりしても、容易に契約を解除できない状況に陥りかねません。

対策としては、サービスレベル契約(SLA)を明確に定め、客観的な評価指標でパフォーマンスを定期的に監視することが挙げられます。

また、将来の契約終了を見据え、データの所有権や引き継ぎ条件をあらかじめ契約書に明記しておくことが不可欠です。
特定の独自技術に頼りすぎず、汎用的なプラットフォームや標準技術を活用した運用を求めることも、依存度を抑える有効な手段となります。

【関連記事】情シス業務を丸投げしたい!ベンダー依存のリスクと解決策とは

情報漏洩などのセキュリティリスク

機密性の高いシステム権限や個人情報を外部に共有するため、委託先経由の情報漏洩リスクは避けられません。
不適切なアクセス管理や委託先従業員による過失・不正が、企業の社会的信用を大きく損なう可能性があります。

このリスクを最小限にするには、選定時にプライバシーマークやISO27001などの認証取得状況、およびセキュリティ体制を厳格に審査することが重要です。
実務面では、アクセスの最小権限原則を徹底し、いつ・誰が何をしたかのログを監視・保存する仕組みを整えましょう。

さらに、定期的なセキュリティ監査の実施や、機密保持契約(NDA)を締結し、万が一の際の責任所在を明確にすることで、組織的な防壁を築くことが求められます。

【関連記事】情報漏えい対策とは?原因ごとの対策と、漏えい発覚時の対応手順を解説

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情シスBPOを導入する4つのステップ

情シスBPOを効果的に導入するには、計画的かつ段階的な準備が必要です。
以下では、導入プロセスを4つのステップに分け、それぞれの具体的な内容を解説します。

  • 導入目的の明確化
  • 業務範囲の決定
  • BPOサービスの選定
  • 導入スケジュールの策定

1. 導入目的の明確化

情シスBPOを導入する際は、まず目的を具体的に明確化することが重要です。IT関連の課題や問題点を洗い出し、解決すべきポイントを整理しましょう。

その上で、BPO導入の具体的な目標を設定します。
例えば、コスト削減、業務効率化、ITセキュリティの強化など、期待する効果を明確にすることで、ニーズに合ったサービスを選定できます。

2. 業務範囲の決定

次に、BPOサービスに依頼する業務内容と範囲を決定します
業務範囲が曖昧なまま依頼してしまうと、抜け漏れが生じたり、責任の所在が不明瞭になったりと、様々なトラブルが起こり得ます。

外部委託する業務と社内で対応すべき業務を慎重に検討し、明確に区別しましょう。

3. BPOサービスの選定

BPOサービスを選定する際は、委託する業務内容や目的に合致した事業者を見極めることが重要です。
事業者によって得意とする分野や対応範囲が異なるため、具体的な要件を整理し、自社に最適なパートナーを選びましょう。

信頼できる事業者を選ぶことで、業務効率化や品質向上といった導入効果を最大限に引き出せます。

BPOサービスを選ぶポイントについては、後ほど詳しく解説します。

4. 導入スケジュールの策定

BPOサービスの選定が完了したら、次に導入スケジュールを策定します。
業務体制の構築や移行計画といった具体的なステップを明確にし、導入に向けた準備を進めましょう。

スケジュールの策定では、BPOサービスの担当者と緊密な連携を図ることが成功の鍵となります。
双方で情報を共有し、協力体制を築くことでスムーズな導入を実現できます。

情シスBPOサービスの費用相場

情シスBPOの費用は、委託する業務範囲や課金方式、業務量によって大きく変動します。
導入を検討する際の判断材料として、一般的な費用相場をカテゴリ別にまとめました。

業務区分主な業務内容月額費用の目安
スポット支援PCキッティング、単発トラブル対応、マニュアル作成3万〜15万円
運用代行ヘルプデスク、アカウント管理、資産管理20万〜50万円
運用+管理ネットワーク・サーバー運用、セキュリティ監視、ベンダー管理50万〜80万円
戦略支援IT戦略策定、DX推進、CIO代行、ITガバナンス構築80万〜150万円


課金方式は、主に以下の3つのパターンに分けられます。

  1. 月額固定制:毎月一定の費用を支払う方式
  2. 従量課金制:実働工数に応じて費用が決まる方式
  3. ハイブリッド型:基本料金を固定とし、超過分の作業を従量課金とする方式 

なお、上記の金額は市場における一般的な費用相場であり、実際に見積もりを算出する際は以下要素によっても変動します。

  • 対象となる従業員数やデバイスの台数
  • 対応を求める時間帯
  • サービスの品質保証(SLA)の基準値
  • 訪問対応の頻度と移動距離
  • 既存システムの複雑性やレガシー環境の有無
  • セキュリティ水準

とはいえ、現状の管理対象数や課題が明確でないケースは珍しくありません。
現状の課題が明確でない場合でも、「何から着手すべきか」をBPOベンダーへ相談し、
自社に最適なプランを設計していくことが確実です 。

【関連記事】情シス業務のアウトソーシング費用の相場は?サービスの選び方も解説

情シスBPOサービス選びのポイント

情シスBPOを成功させるには、サービス選びが重要です。
サービスを選ぶ基準として、特に以下のポイントに注目しましょう。

  • サービス内容が自社のニーズに適しているか
  • コストと投資対効果が見合っているか
  • セキュリティ対策が整っているか
  • サポート体制が整っているか

それぞれについて解説していきます。

サービス内容が自社のニーズに適しているか

BPOサービスを選定する際は、サービス内容が自社のニーズや目的に合致しているかを確認することが重要です。
事業者ごとに対応可能な業務範囲や得意分野が異なるため、具体的な課題や要件を整理し、候補となる事業者の実績や対応力を評価しましょう。

選定時には、過去の導入事例や成功事例を確認することが有効です。
企業のホームページで実績を調査したり、担当者と打ち合わせを重ね、依頼内容と類似した実績があるかを確認することで、スムーズな導入が期待できます。

自社の課題や目標に適した事業者を選ぶことで、BPO導入後の効果を最大限に高めることが可能です。

費用対効果が見合っているか

BPOサービスを選定する際は、費用と得られる効果のバランスを慎重に見極めることが重要です。
初期費用や運用コストだけで判断すると、期待する成果が得られない場合があります。

導入コストに加えて、業務効率化や品質向上がもたらす長期的な利益を考慮し、総合的な投資対効果を評価しましょう。

費用に見合った効果が期待できるサービスを選ぶことで、BPO導入の価値を最大限に引き出すことが可能です。

セキュリティ対策が整っているか

BPOサービスを選定する際は、事業者のセキュリティ対策が万全であるかを確認することが重要です。
情シス部門では、機密データや顧客情報など、外部に漏れてはならないデータを扱うため、セキュリティ面の信頼性は不可欠です。

具体的には、以下のポイントを確認しましょう:

  • データ保護方針が明確であるか
  • セキュリティ認証(例:ISMS、ISO 27001)を取得しているか
  • 採用しているセキュリティ対策の内容や運用体制

これらの要素を客観的に評価し、自社のセキュリティ基準に適合する事業者を選ぶことで、リスクを抑え、安心して業務を委託できます。

サポート体制が整っているか

BPOサービスを選定する際は、サポート体制の充実度を確認することが重要です。業務遂行中に重大なトラブルや緊急の問い合わせが発生した場合、迅速かつ的確に対応できる事業者を選ぶ必要があります。

特に、24時間365日のサポートや、緊急時の対応フローが整備されているサービスであれば、業務停止や問題の長期化といったリスクを軽減できます。

また、サポートを担当するチームの実績や対応力も重要なポイントです。
過去の事例や対応品質を確認することで、信頼性を確かめられます。
万が一のトラブルでも安心して任せられるサポート体制を備えた事業者を選定しましょう。

情シスBPOの導入事例

最後に、情シスBPOの導入事例をご紹介します。
導入時に抱えていた課題や具体的な施策、効果をわかりやすくまとめました。

BPOの活用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • 國學院大學|IT業務における生産性の向上
  • 民権企業株式会社|ITインフラ整備と生産性の向上
  • 株式会社ナハト|IT課題の解決・生産性の向上

國學院大學|IT業務における生産性の向上

國學院大學は、履修登録や成績管理など多岐にわたる教学業務の効率化を課題としていました
繁忙期の人手不足や非効率な業務フロー、DXの遅れにより、教職員の負担が大きくなっていたのです。

こうした状況を改善するため、「IT顧問 情シス君」を導入。
履修登録業務の自動化やBIツールを活用したデータの可視化を実施。
その結果、業務効率化と残業時間削減に成功しました。

現在は、教育免許の申請や授業評価アンケートの効率化、FAQシステムの構築など、さらなるDX推進に向けた取り組みを進めています。

國學院大學の導入事例 | 情シス外注・コンサル支援

民権企業株式会社|ITインフラ整備と生産性の向上

民権企業株式会社は、IT基盤の整備と情報システム管理体制の構築に課題を抱えていました。
特に、通信インフラやPOSシステム、予約管理などのデジタル化が求められていたものの、専任の情報システム担当者が不在で、場当たり的な対応に頼らざるを得ない状況でした。

そこで、「IT顧問 情シス君」を導入し、ネットワーク構成図や各店舗のIT環境のカルテを作成。
これにより、各店舗のリスクが可視化され、優先順位をつけて対応できるようになりました。
また、PCやスマートフォンなどの端末管理も整理され、計画的な管理が可能となりました。

結果として、IT管理の全体像を把握し、リスク管理が可能な体制が整備され、業務効率化と生産性の向上に寄与しました。

民権企業株式会社(四川飯店)の導入事例 | 情シス外注・コンサル支援 | IT顧問 情シス君

株式会社ナハト|IT課題の解決・生産性の向上

株式会社ナハトは、インフルエンサーマーケティングやSNS広告を手がける広告代理店です。
急速な事業成長に伴い、情報セキュリティやIT運用管理の課題が浮上し、社内SE兼任の体制では対応が追いつかなくなっていました。

「IT顧問 情シス君」による支援では、MDM(モバイルデバイス管理)の導入やGoogle Workspaceの運用ポリシーの刷新を実施し、セキュリティ対策を強化。
さらに、ネットワーク管理体制の改善により、IT運用の安定化も実現しました。

特に、急増する社員数に対応するため、セキュリティと効率性の両立を図り、リスクの低減と業務の標準化を推進。
外部パートナーの専門知見を活用し、未然防止策と柔軟な運用改善が進んだことで、企業のIT基盤を支える体制が整いました。

株式会社ナハトの導入事例 | 情シス外注・コンサル支援 | IT顧問 情シス君

情シスBPOなら「IT顧問 情シス君」までご相談を!

情シスBPOの導入は、業務効率化やコスト削減、セキュリティ対策の強化といった多くのメリットが期待できます。
しかし、情シス業務は専門的な知識とスキルが求められるため、信頼できるパートナーの選定が成功の鍵となります。

「IT顧問 情シス君」では、シンプルなタスクから複雑なプロジェクトまで、幅広い業務に対応可能です。
ITインフラの設計や運用、日常のトラブルシューティング、セキュリティ強化、さらにはカスタムアプリケーション開発まで、ニーズに応じた最適なソリューションを提供します。

情シス業務の効率化やIT基盤の強化をお考えの方は、ぜひ「IT顧問 情シス君」にご相談ください。
経験豊富な専門スタッフが、企業の課題に寄り添いながら最適な支援をご提供します。

監修者:
デジタルハック 情シス総研
情シスリサーチアナリスト 伊藤俊介

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