サイバー攻撃の脅威は年々深刻になり、企業の規模を問わず標的になる恐れがあります。
特にテレワークやクラウドの普及で、ネットワークの「守るべき範囲」は広がり続けています。
従来のように社内と社外の境界だけを守る方法では、防ぎきれない場面が増えました。
一方で、対策の種類は多く、何から手をつけるべきか迷う担当者は少なくありません。
限られた人員のなかで、優先順位を見極めるのは簡単ではないからです。
本記事では、ネットワークセキュリティ対策の基本から主な脅威、9つの具体策、進め方までを解説します。
自社の守りを見直す第一歩として役立ててください。
目次
ネットワークセキュリティ対策とは
ネットワークセキュリティ対策とは、ネットワーク上のシステムや情報資産を脅威から守る取り組みの総称です。
ネットワークに接続されたパソコンやサーバー、通信そのものを、サイバー攻撃や不正アクセスから保護します。
近年はテレワークやクラウドサービスの普及で、社内外を問わずネットワーク接続が欠かせなくなりました。
そのため「社内は安全」という前提に立った境界型の防御だけでは、守りきれなくなっています。
守るべき領域が広がった今は、複数の対策を重ねる「多層防御」の発想が欠かせません。
まずは前提となるネットワークの種類と、Wi-Fiの安全を左右する2つの要素から整理します。
ネットワークの種類
ネットワークは、大きくオープンネットワークとクローズドネットワークの2種類に分けられます。
それぞれ性質が異なり、想定すべきリスクも変わります。
| 種類 | 概要 | 主なリスク |
|---|---|---|
| オープンネットワーク | インターネットを介して使う外部ネットワーク。Webサイトやクラウド、メールなど | 外部から誰でも到達でき、不正アクセスや盗聴を受けやすい |
| クローズドネットワーク | 外部からのアクセスを制限し、組織内で完結する社内LANやイントラネット | 内部不正や、持ち込み端末を経由した感染に弱い |
オープンネットワークは境界を越えて誰でも到達できるため、外部からの攻撃を受けやすい特徴があります。
リモートワークの拡大で境界があいまいになり、端末ごとに守る発想が重要になりました。
一方、クローズドネットワークは安全に見えても、内部の脅威には注意が必要です。
従業員による情報の持ち出しや、私物端末を介した感染も起こり得ます。
技術面の対策と従業員教育を、両輪で進めることが求められます。
SSIDとセキュリティキー
Wi-Fiの安全性を左右するのが、SSIDとネットワークセキュリティキーです。
それぞれの役割を押さえておきましょう。
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| SSID | Wi-Fiネットワークを識別するための名前。接続先を選ぶときに使う |
| ネットワークセキュリティキー | Wi-Fiに接続するためのパスワード。正しいキーがないと接続できない |
SSIDは接続先を選ぶための名前で、セキュリティキーは接続を許可するためのパスワードにあたります。
キーが単純だと不正に接続され、通信の盗聴や社内への侵入を許しかねません。
そのため、初期設定のキーは必ず変更し、推測されにくい文字列を設定することが基本です。
あわせて暗号化方式も見直し、最新のWPA3などを選ぶと安全性が高まります。
ネットワークセキュリティ対策が重要な理由
ネットワークセキュリティ対策の重要性は、年々高まっています。
その背景には、働き方の変化と攻撃の高度化、そして中小企業が標的になっている現実があります。
働き方の変化で「守るべき範囲」が広がった
テレワークやクラウドの定着で、社内と社外の境界はあいまいになりました。
従来の境界型防御だけでは、多様な経路からのアクセスを守りきれません。
守るべき対象が社外の端末やクラウドにまで広がり、攻撃を受ける面(アタックサーフェス)も拡大しています。
新しい働き方に合わせて、守りの範囲を捉え直す必要があります。
サイバー攻撃が高度化・巧妙化している
攻撃の手口は年々巧妙になり、被害も深刻化しています。
IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編では、ランサム攻撃が1位に選ばれました。
委託先などを狙うサプライチェーン攻撃も2位で、この2つは4年連続の上位です。
ネットワークへの侵入を許せば、情報漏洩だけでなく業務停止にもつながります。
取引先へ被害が波及するサプライチェーン攻撃など、経営を揺るがすリスクも見過ごせません。
対策の弱い中小企業が主な標的になっている
「自社は狙われない」という油断は禁物です。
警察庁の集計によると、2025年上半期のランサムウェア被害の報告は116件にのぼりました。
このうち77件が中小企業で、全体の約3分の2を占めています。
攻撃を代行するサービス(RaaS)の広がりで、対策が手薄な中小企業ほど狙われやすくなっています。
規模にかかわらず、自社に合った対策を講じることが欠かせません。
ネットワークを狙う主な脅威
対策を考える前に、まずどのような脅威があるのかを押さえておきましょう。
ここでは、企業が特に警戒すべき6つの脅威を紹介します。
- マルウェア・ランサムウェア
- 不正アクセス
- DoS攻撃・DDoS攻撃
- フィッシング詐欺・標的型攻撃
- 脆弱性を悪用した攻撃
- 内部不正による情報漏洩
それぞれ、どのようなリスクがあるのかを順に見ていきます。
マルウェア・ランサムウェア
マルウェアとは、コンピューターやネットワークに害を与える悪意あるソフトウェアの総称です。
ウイルスやワーム、スパイウェアなど、さまざまな種類が含まれます。
なかでも被害が大きいのがランサムウェアです。
データを暗号化して身代金を要求し、業務そのものを止めてしまいます。
近年は盗んだデータの公開をちらつかせる「二重脅迫」も増えています。
感染経路はメールの添付ファイルや不正サイト、USBメモリなど多岐にわたります。
入り口を1つ塞ぐだけでは防ぎきれず、多角的な備えが必要です。
不正アクセス
不正アクセスとは、許可されていない第三者がネットワークやシステムに侵入する行為です。
盗まれたIDやパスワード、設定の不備などを突いて侵入します。
侵入されると、機密情報の窃取やデータの改ざん、他システムへの踏み台利用につながります。
被害に気づくのが遅れるほど、影響は広がりやすくなります。
DoS攻撃・DDoS攻撃
DoS攻撃とは、大量のデータや不正なリクエストを送り、サーバーの機能を停止させる攻撃です。
複数の端末から一斉に仕掛けるものをDDoS攻撃と呼びます。
攻撃を受けるとサーバーが過負荷に陥り、正規の利用者がサービスを使えなくなります。
企業にとっては、機会損失や信用低下に直結する深刻な問題です。
フィッシング詐欺・標的型攻撃
フィッシング詐欺とは、正規の相手を装ったメールやサイトで情報を盗み取る手口です。
偽のログインページへ誘導し、アカウント情報やカード情報を窃取します。
特定の企業を狙って巧妙なメールを送る標的型攻撃も増えています。
取引先や上司になりすます事例もあり、見破るのは容易ではありません。
技術的な対策に加え、従業員の注意力が防御の要になります。
脆弱性を悪用した攻撃
OSやソフトウェアの欠陥(脆弱性)を突く攻撃も、代表的な脅威です。
修正プログラムが公開される前を狙うゼロデイ攻撃は、特に防ぎにくい手口です。
更新を放置した機器やソフトは、侵入の入り口になりやすくなります。
日頃からアップデートを徹底し、既知の弱点をふさぐことが重要です。
内部不正による情報漏洩
脅威は外部だけではありません。
従業員や退職者による意図的な持ち出し、設定ミスによる漏洩も無視できません。
内部の人間は正規の権限を持つため、外部からの攻撃より発見が難しい傾向があります。
アクセス権限の最小化とログ監視で、内側の備えも固める必要があります。
実際に起きた被害事例
脅威は身近に起きています。
ここでは、企業で実際に起きた被害の例を3つ紹介します。
クラウドの設定不備を突かれた不正アクセス
ある企業が利用する外部クラウドサービスで、第三者による不正アクセスが確認されました。
クラウドの接続設定の不備を突かれ、本来許可されない経路からの侵入を許したことが原因です。
これにより、利用者や取引先の個人情報が流出した可能性が生じました。
自社だけでなく、外部サービスとの接続先まで守る重要性を示す事例です。
社内ネットワークへの侵入とランサムウェア感染
ある製造業の企業では、社内ネットワークへの不正アクセスとランサムウェア感染が確認されました。
異常を検知した直後、被害拡大を防ぐために影響を受けたシステムを即座に隔離しています。
その後の調査で、第三者がサーバーへ侵入しデータを暗号化した事実が判明しました。
高度な技術を持つ企業でも侵入は完全には防げず、早期検知と迅速な隔離の有効性を示しています。
委託先を経由した情報漏洩
業務を委託していた取引先が攻撃を受け、預けていた顧客情報が漏洩した事例もあります。
自社のネットワークが堅牢でも、つながる相手が弱点になれば被害は及びます。
委託先の対策状況を確認し、共有する情報を必要最小限にとどめることが求められます。
サプライチェーン全体で守る視点が欠かせません。
ネットワークセキュリティ対策9選
ネットワークセキュリティは、1つの対策だけでは守りきれません。
技術・組織・人の3つの層で対策を重ねる「多層防御」が基本の考え方です。
ここでは、9つの具体的な対策を3層に整理して解説します。
まず全体像を、次の表で確認しましょう。
| 層 | 主な対策 | 目的 |
|---|---|---|
| 技術的対策 | ①ファイアウォール・UTM/②IDS・IPS・WAF/③VPN・暗号化/④エンドポイント/⑤認証・アクセス制御 | 侵入や攻撃を防ぎ、検知する |
| 組織的対策 | ⑥セキュリティポリシー/⑦ログ監視・インシデント対応/⑧バックアップ・脆弱性診断 | 運用と有事の備えを整える |
| 人的対策 | ⑨従業員へのセキュリティ教育 | 人的ミスや油断を減らす |
①ファイアウォール・UTMを導入する
ファイアウォールは、ネットワークの境界に置いて不正な通信を遮断する仕組みです。
外部からの不審なアクセスを、入り口の段階でブロックします。
複数のセキュリティ機能を1台に集約したUTM(統合脅威管理)も有効です。
ファイアウォールやWebフィルタリング、アンチスパムなどをまとめて備えられます。
個別に導入するより運用負担が軽く、中小企業でも扱いやすい選択肢です。
②IDS・IPS・WAFを導入する
IDS(不正侵入検知システム)は、ネットワーク上の不審な動きを検知して管理者に知らせます。
IPS(不正侵入防止システム)はさらに踏み込み、検知した脅威を自動で遮断します。
Webアプリケーションを狙う攻撃には、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)が役立ちます。
これらを組み合わせると、ファイアウォールをすり抜けた攻撃にも対応できます。
③VPNを導入する
VPNは、インターネット上に仮想の専用線をつくり、安全な通信経路を確保する技術です。
通信を暗号化するため、社外から社内システムへ安全に接続できます。
テレワークが広がった今、VPNや通信の暗号化は欠かせない対策です。
ただしVPN機器の脆弱性も狙われるため、こまめな更新とあわせて運用しましょう。
④エンドポイントセキュリティを導入する
エンドポイントセキュリティとは、パソコンやスマートフォンなど末端の端末を守る対策です。
境界を越えて侵入した脅威に対する、最後の防衛ラインになります。
基本となるのは、感染を未然に防ぐウイルス対策ソフトの導入です。
近年は侵入を前提とし、感染後の不審な挙動を検知して被害を抑えるEDRの併用が主流です。
⑤認証・アクセス制御を強化する
誰が何にアクセスできるかを管理することも、重要な対策です。
パスワードに加えて多要素認証(MFA)を導入すれば、不正ログインを大きく減らせます。
アクセス権限は、業務に必要な範囲だけに絞る「最小権限」が基本です。
Wi-Fiのセキュリティキー変更や暗号化方式の見直しも、あわせて実施しましょう。
すべての通信を検証するゼロトラストの考え方も広がっています。
⑥セキュリティポリシーを策定する
技術的な対策を活かすには、組織としてのルールづくりが欠かせません。
セキュリティポリシーとは、情報を守るための方針や行動基準を定めた社内ルールです。
パスワードの管理方法や端末の使い方、事故発生時の連絡経路などを明文化します。
策定して終わりにせず、全社員に周知し、定期的に見直すことが大切です。
⑦ログ監視・インシデント対応体制を整える
攻撃を完全に防ぐのは難しく、侵入を前提とした備えも必要です。
通信やアクセスのログを監視すれば、異常の予兆を早期につかめます。
あわせて、事故が起きたときの対応体制も決めておきましょう。
誰が何をするかを事前に整理しておけば、被害の拡大を最小限に抑えられます。
⑧バックアップと脆弱性診断を行う
万が一に備え、重要なデータは定期的にバックアップしておきましょう。
ネットワークから切り離した保管先を用意すれば、ランサムウェア被害からも復旧しやすくなります。
あわせて、脆弱性診断で自社の弱点を定期的に洗い出すことも有効です。
攻撃者に狙われる前に、既知の穴をふさいでおくことが被害の予防につながります。
⑨従業員へのセキュリティ教育を行う
どれだけ技術で守っても、最後に狙われるのは「人」です。
フィッシングメールを開いたり、パスワードを使い回したりする油断が入り口になります。
定期的な研修や標的型攻撃メールの訓練で、一人ひとりの意識を高めましょう。
従業員全員が守り手になることで、組織全体の防御力が底上げされます。
ネットワークセキュリティ対策の進め方4ステップ
対策の種類は多く、やみくもに手を出しても効果は上がりません。
次の4ステップで進めると、限られたリソースでも優先順位をつけて取り組めます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1 現状把握・棚卸し | 保有する機器やシステム、通信経路を洗い出し、守るべき資産を可視化する |
| STEP2 リスクの洗い出しと優先順位づけ | どこに弱点があるかを評価し、影響の大きいものから優先度を決める |
| STEP3 対策の実装 | 技術・組織・人の3層で、優先度の高い対策から順に導入する |
| STEP4 運用・監視と見直し | ログ監視や訓練を継続し、環境や脅威の変化に応じて定期的に改善する |
出発点となるのは、STEP1の現状把握です。
守るべき資産が見えていなければ、必要な対策も判断できません。
まずは自社の情報資産を台帳にまとめ、現状を可視化しましょう。
自社のリスクを手軽に確認したいときは、チェックリストの活用が便利です。
以下の記事にある診断で、現状の課題を可視化してみてください。
ネットワークセキュリティ対策を強化するなら「IT顧問 情シス君」
ネットワークセキュリティ対策には、幅広い知識と継続的な運用が求められます。
人手や専門知識が足りない場合は、外部の支援を活用するのも有効な選択肢です。
「IT顧問 情シス君」がおすすめな理由は、次の3つです。
- 高水準のセキュリティ対策が可能
- ドキュメント整備や内製化支援も可能
- 情シス業務全般をカバー
高水準のセキュリティ対策が可能
「IT顧問 情シス君」は、ネットワークやサーバー、セキュリティまで情シス業務全般に対応するIT支援サービスです。
自社の環境や体制に合わせて、必要な対策を組み合わせて実施できます。
具体的には、次のような対策に対応します。
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 不正アクセス防止 | ファイアウォールやIDS/IPSを活用し、外部からの侵入を防ぐ |
| データの暗号化 | 機密情報や顧客データを暗号化し、漏洩リスクを抑える |
| セキュリティルールの策定 | 業務や組織に合ったポリシーを整備し、人的リスクを軽減する |
| IT資産の監視・管理 | 社内のハード・ソフトを把握し、常に最新の状態を保つ |
専門の担当者が社内にいなくても、必要な対策を実務レベルで進められます。
ドキュメント整備や内製化支援も可能
情シス君は、企業が自らセキュリティを管理できるよう、ドキュメント整備と内製化を支援します。
手順やルールを文書化することで、持続可能な体制づくりにつながります。
整備が進むと、事故発生時の対応が迅速になり、法令や業界規制への準拠も進めやすくなります。
ナレッジを組織に残すことで、担当者が変わっても対応力を保てます。
情シス業務全般をカバー
情シス君はネットワークだけでなく、情報システム業務全般に対応します。
ヘルプデスクやIT資産管理、サーバー運用まで幅広く任せられます。
業務を横断して支援するため、環境全体を見渡した多面的な対策が可能です。
これまでの支援実績は250社以上にのぼります。
ネットワークセキュリティ対策に関するよくある質問
最後に、ネットワークセキュリティ対策でよく挙がる疑問に回答します。
取り組みを始める前の確認にお役立てください。
Q1. 何から始めればよいですか?
まずは自社の現状把握から始めましょう。
どんな機器やシステムがあり、どこに弱点があるかを洗い出すのが第一歩です。
そのうえで、影響の大きいリスクから優先して対策します。
いきなり高価な製品を導入するより、資産の可視化を先に進めるのが効果的です。
Q2. 中小企業でも本格的な対策は必要ですか?
必要です。
近年はむしろ、対策が手薄な中小企業が主な標的になっています。
すべてを一度にそろえる必要はありません。
UTMの導入やバックアップなど、費用対効果の高い対策から段階的に進めましょう。
Q3. ファイアウォールがあれば十分ですか?
ファイアウォールだけでは不十分です。
境界を越えて侵入する攻撃や、内部からの脅威には対応しきれません。
技術・組織・人の3層で対策を重ねる多層防御が基本です。
入り口の防御に加えて、検知や運用、教育まで組み合わせましょう。
Q4. ネットワークセキュリティキーはどう決めればよいですか?
初期設定のキーは必ず変更し、推測されにくい文字列にしましょう。
英数字と記号を組み合わせた、長めのパスワードが理想です。
あわせて、暗号化方式を最新のWPA3などに設定すると安全性が高まります。
使い回しは避け、定期的に見直すことも大切です。
Q5. 専任の担当者がいなくても対策できますか?
できます。
社内に専門人材がいない場合は、外部の支援サービスを活用する方法があります。
運用の一部を委託しつつ、社内にノウハウを残す進め方も可能です。
自社の体制に合わせて、無理のない形で対策を継続しましょう。
まとめ|多層防御で自社の守りを固めよう
ネットワークセキュリティ対策とは、社内外のネットワークを脅威から守る取り組みの総称です。
テレワークやクラウドの普及で守るべき範囲は広がり、その重要性は増しています。
対策の弱い中小企業ほど狙われやすい点も見過ごせません。
対策を成功させるには、次の順で進めるのが効果的です。
- 現状を把握し、守るべき資産を可視化する
- 技術・組織・人の3層で対策を重ねる
- ログ監視や教育を継続し、定期的に見直す
1つの製品を入れて終わりにせず、複数の対策を重ねる多層防御が守りの基本です。
情報セキュリティ全体の考え方は、あわせて次の記事も参考にしてください。
ネットワークセキュリティ対策に
お悩みではありませんか?
「何から手をつければいいかわからない」
「専門知識を持つ人材が社内に足りない」
「対策を導入したが、運用まで手が回らない」
このようなお悩みは、「IT顧問 情シス君」にお任せください。
株式会社デジタルハックが提供する「IT顧問 情シス君」は、企業のさまざまな情シス業務を代行するIT支援サービスです。
不正アクセスの防止やデータの暗号化、セキュリティルールの策定まで、幅広い対策を実施できます。
ヘルプデスクやIT資産管理、ネットワークなど情シス業務全般に対応し、支援実績は250社以上にのぼります。
経験豊富なスタッフが課題を整理し、最適なソリューションを提案します。
まずは一度、お気軽にご相談ください。










